酢で中性脂肪を減らす

酢で中性脂肪を減らすには

体内の中性脂肪を減らすためには、食事療法と運動療法をどちらも並行して行うことが必要です。食事療法では、できるだけ動物性脂質や糖質の少ない食品を選んで積極的に食べると同時に、中性脂肪の原因となりそうな食品は徹底的に減らすことが必要です。特に中性脂肪が気にならない人なら、無理にツラい食事療法をする必要はないかもしれませんが、中性脂肪の値がすでに高くて動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞のリスクが高い人は、辛くても徹底した食事療法が必要になります。

食事療法に取り組む際には、できるだけ「中性脂肪を減らしてくれる食品」を積極的に食べたいですよね。一度の食事でも、中性脂肪を摂取しないように努力するだけではなく、体内の中性脂肪を減らしてくれる効果が期待できる成分を摂取すれば、長期的に期待できる効果もビッグになるはず。そんな優秀な食品の一つに、お酢があります。

酢にもいろいろな種類がありますが、中性脂肪を減らす効果が高いのは「黒酢」。黒酢には、体内の中性脂肪だけではなく、コレステロールを減らす作用もあります。血液中のドロドロ成分が黒酢の働きでスッキリと解消できれば、血流も良くなりますし、血管がどこかで詰まってしまうなんてこともなくなりますよね。黒酢によって、心筋梗塞や脳卒中、動脈硬化など「血管が詰まってしまうことによって起きる疾患」を予防することができます。

それでは、中性脂肪を減らすには、酢をどのぐらいの頻度で、どのぐらいの期間、飲み続けることが必要なのでしょうか?黒酢は通常の米酢と比べるとマイルドで飲みやすく作られているので、そのままグイッと飲んでも問題ありません。一日の活動が始まる朝に、黒酢を少量グイッと飲む習慣をつければ、血液中の中性脂肪も少しずつ少なくなってくれるはずです。

中性脂肪は、一度減らしても、生活の中で脂質や糖質を食べれば再び蓄積されるので、一度黒酢で中性脂肪を減らしたからと言って安心はできません。どのぐらいの中性脂肪が蓄積されているかによって、血液がすっきるするまでの期間も異なりますが、最低でも1か月〜2か月ぐらいは毎日黒酢を飲み続けたほうが良いでしょう。

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