中性脂肪の基準値

中性脂肪の基準値について

中性脂肪は、毎日の食生活の中で着々と蓄積されるという特徴があります。ご飯やラーメン、パンやポテトなどが好きな人は、もしかしたら炭水化物の過剰摂取によって中性脂肪が体内にたっぷりと蓄積されていることも考えられます。炭水化物以外にも、甘い糖質や動物性脂肪などは中性脂肪を多く含んでいる食材なので、こうした食品を過剰摂取してしまうと、体内に中性脂肪が付きすぎてしまうことになります。

健康診断で血液検査をすると、体内にどのぐらいの中性脂肪が蓄積されているのかも調べることができます。中性脂肪を調べる場合には、血液検査で採取した血液に酵素と検査薬を混ぜることによって、中性脂肪の値を調べることができます。正常と言われている基準値は、30mg〜149mg程度と言われていますが、この値は一日の生活の中で変動することが多いので、一度の検査だけではっきりとした中性脂肪の量が分かるというわけではありません。中性脂肪の値は、炭水化物や糖を摂取した食事の後には急上昇し、4時間〜6時間ぐらいの時間をかけてピークに達します。そして、その後は少しずつ元の値に戻ってきます。

食事をしてから4時間〜6時間かけて値が上昇し続ける中性脂肪。ここで何か気づきませんか?そうです。食事の後にそれほど時間が経ってしまうと、次の食事の時間になってしまいますよね?朝食から昼食の間、昼食から夕食の間は、ほとんどの場合には血液中の中性脂肪が上昇し続けている時間帯ということになってしまいます。そんな状態で検査をしても、値が高くなるのは当然なのです。

それでは、いつ検査するのが理想的なのでしょうか?食事をすることによって値が上昇するという特徴がある中性脂肪は、朝食を食べる前の時間帯に検査をするのが有効と言われています。病院で検査をする場合には、朝食は抜かして検査をするように勧められるのは、そのためです。検査前には、水は飲んでもOKですが、ジュースや軽食などはNGなので気を付けましょう。

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