中性脂肪と血液

中性脂肪と血液について

炭水化物や糖質、動物性脂肪などを毎日の食事でたくさん摂取していると、体内には中性脂肪が付きやすくなってしまいます。中性脂肪は皮膚のすぐ下につく皮下脂肪とは違い、体の中心に近い部分、特に内臓器官の周囲についてしまうという特徴があり、中性脂肪の量が増えすぎると、内臓の周辺に脂肪が付きすぎてしまうために、内臓器官が正常に機能できなくなってしまいます。中性脂肪が多い人は一般的に肥満体型なのですが、実は痩せている人でも意外と中性脂肪がたくさんついているということがあるので気を付けなければいけません。

中性脂肪は、血液検査で調べることができます。血液中の中性脂肪は、食事をしてから値が上昇し始め、食事のあと4時間〜6時間ぐらいにピークを迎えます。そして、その後は少しずつ下がり始めるのですが、下がりきらないうちに再び食事をしてしまうと、また上昇してしまうことになってしまうので注意しなければいけません・

血液中の脂肪を減らすために、ジョギングなどの運動をする人も少なくありませんよね。もちろん、有酸素運動は健康にとってもプラス効果が期待できますし、メタボ予防にも効果的です。しかし、血液中の中性脂肪は、有酸素運動を短期間行っただけでは燃焼することができません。中性脂肪を軽減するためには、運動を長期間継続する必要があるだけでなく、体内にできるだけ中性脂肪の原因となる食材を摂取しないように心がけたり、食生活を改善することも必要です。

最も簡単かつスピーディに中性脂肪を減らすことができるのは、アルコールを止めること。アルコールにもいろいろな種類がありますし、減量も様々です。アルコールの中にはカロリーがほとんどないものもあります。しかし、どんなタイプのアルコールでも、アルコールが体内で分解される際には、肝臓で必ず中性脂肪が生成されてしまいます。痩せている人でも、炭水化物を食べない人でも、肉やスイーツを食べない人でも、アルコールを頻繁にたしなんでいる人は体内の中性脂肪が高いということも、十分にあり得るのです。

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