中性脂肪が高い原因:男性

男性の中性脂肪が高い原因について

男性に多いと言われている中性脂肪。男性だけではなく女性にも付きやすい脂肪ですが、男性の場合には女性よりも少し早い年齢から中性脂肪に気を付けなければいけません。30代後半になると、普段通りの生活をしていても基礎代謝が低下しますし、新陳代謝もスローになってしまうため、どうしても体内には中性脂肪がたまりやすくなってしまいます。中性脂肪は食生活によって蓄積され、食生活を改善することで少しずつ軽減できるという特徴がありますが、どのような食生活をしていると中性脂肪がたまりやすくなってしまうのでしょうか?

まず、外食が多い人は中性脂肪のリスクが高めです。外食では炭水化物がタップリのモノが多く、満腹感を得やすいですよね。丼もの、ラーメンなどの麺類、パン類、イモ類などの炭水化物系は、中性脂肪がたまりやすくなってしまうので注意しなければいけません。炭水化物以外には、脂質の多い食事も危険です。例えば、ジューシーなステーキや焼き肉など、オイリーな感じの食事からも中性脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。油を使っている調理法や、脂分を多く含んでいる食材などは、中性脂肪のリスクが高いと言っても過言ではありません。

また、男性の場合には、付き合いや接待などで、アルコールを飲む機会も多いですよね。アルコールも中性脂肪の原因となります。アルコールと言っても色々な種類があり、炭水化物系の原料から作られているビールや焼酎、日本酒などもあれば、ワインやウィスキーなど、炭水化物とは関係ない原料から作られているものもあります。中性脂肪が付きやすいという点からみると、どんな種類のアルコールを飲んでも、リスクは変わりません。これは、アルコール成分が肝臓で分解される際には中性脂肪を作り出してしまうから。カロリーが少ないアルコールでも、アルコールなら必ず中性脂肪のリスクが高くなってしまうのです。

仕事をしながら外食やアルコールの摂取が多い男性は特に、自宅での食生活では徹底的にヘルシーな食生活を心がけるなどして、バランスを取りたいですね。

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