中性脂肪が高い原因:食品

中性脂肪が高い食品について

男性なら30代後半から、女性でも40代前半からは、中性脂肪のリスクを考えなければいけません。中性脂肪は食生活によって食事から摂取されるという特徴があるので、食生活を見直すことによって体内に摂取する中性脂肪の量を改善することも可能です。

中性脂肪が高い食品は一般的に、動物性脂質や糖質を多く含んでいる食品と言われています。動物性脂質が多い食品には、脂身の多い肉類、ウナギ、ホルモンや肝など肉や魚の内臓部分、牛乳を原料としている生クリーム、チーズ、バター、牛乳、アイスクリームなど、チョコレート、トロのように魚の脂身が多い部分、などがあります。卵やヨーグルトのように、ヘルシーだと言われている食品でも、もともとは鳥や牛を原料にしているため、動物性脂質はたくさん含まれています。

中性脂肪の摂取量を減らしたい場合には、こうした食品を出来るだけ控えることが大切。しかし、動物性脂質を完全に取らなくしてしまうと、卵やヨーグルトのように、動物性脂質でも体にとってはヘルシーな食品まで食べれなくなってしまうので、バランスを考えながら摂取することが理想的です。

砂糖の多い食品も、中性脂肪のリスクが高いですね。砂糖が多く使われている食品は一般的にスイーツがあり、洋菓子でも和菓子でも、スイーツ系はすべてNG。大福のように食べて甘いスイーツはもちろん、おしるこのように食事として食べれるようなスイーツ系もNGです。意外とうっかりしてしまうのが、アンマンなど。小腹がすいた時にあんまんを買って食べることが大好きな人は、あんこの部分の糖質によって中性脂肪が付きやすくなっているので注意しましょう。

また、天然の糖質が多いフルーツも要注意です。ビタミンやミネラルが豊富でヘルシーなイメージが強い果物も、糖質がたっぷり含まれているので体内に入ると中性脂肪が付きやすくなってしまいます。中性脂肪を減らしたい人やダイエット中の人は、できれば果物の摂取量もセーブしたほうが良いでしょう。

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