中性脂肪が低い原因

中性脂肪が低い原因について

男性なら30代後半ぐらいから、女性なら40代前半ぐらいから、多くの人が中性脂肪が付きやすくなってしまうため食生活を見直さなければいけなくなってしまいます。健康診断で中性脂肪の数値が50mg/dl〜149mg/dlが正常値と言われているので、中性脂肪の値がこの数字の間なら、何も心配する必要はありません。正常値よりも高くなりすぎてしまうことが多い中性脂肪ですが、実は、正常値よりも低すぎるというのも問題があります。

中性脂肪が基準値よりも低い場合には、栄養障害によって体が栄養失調の状態になっていることが考えられたり、肝臓の機能異常による疾病などが疑われます。

栄養障害が原因で中性脂肪の値が低いのは女性に圧倒的に多く、特に絶食系のダイエットをしている人に多いようです。中性脂肪が付きやすい年齢でもなく、中性脂肪がたくさんついているわけでもないのに絶食をして無理なダイエットをしていると、体内の中性脂肪がエネルギーとして燃焼されてしまいます。中性脂肪値がどんどん低くなってしまうわけですね。

また、肝機能の異常機能による原因の場合には、「お腹がすいて積極的に食べているにもかかわらず、体重が減ってしまう」という症状がみられることが多いようです。パセドウ病では、甲状腺からホルモンが以上に分泌されるため、エネルギーが以上に燃焼されてしまいます。食べても食べても体重が減り続けるだけでなく、手足が震えたり、心臓がバクバクしたり、突然の動機や息切れなどの症状が起きることもあります。「自分は食べても太らない体質なんだ」と思っている人も多いのですが、健康診断で中性脂肪のあたりが正常値よりも低い場合には、肝機能の疾病が原因の症状かもしれませんから、医師に診てもらったほうが良いでしょう。

中性脂肪の基準値は、一応の目安となっていますが、必ずしもその枠にピッタリと収まっていなければいけないというわけではありません。もともと脂肪の量が多い人なら健康な状態でも中性脂肪の値は少し高めになるでしょうし、痩せていて脂肪の量がもともと少ない人なら、中性脂肪の量はもとから低いでしょう。基準値よりも少し高め、少し低めぐらいは、ケースバイケースで判断したほうが良いかもしれませんね。

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