中性脂肪が低い原因:女性

女性の中性脂肪が低い原因について

女性の中には、中性脂肪の値が基準値よりも低いという人もいます。脂肪がついていないからスッキリボディだ!と喜ぶ前に、中性脂肪が基準値よりも低くなってしまう原因を考え、自分の状態が病気による症状が出ているわけではないことを確認するようにしましょう。

中性脂肪が低い原因は、主に二つ考えられます。栄養障害と、肝機能障害です。このうち、肝機能障害ではパセドウ病と呼ばれている疾病の症状の一つに【食べても食べても体重が減る】という症状があるため、きちんと食事をしているのに、どういうわけか痩せていく、という場合には、パセドウ病が疑われます。男性、女性の性別に関係なく起きる肝臓の病気ですが、アルコールを摂取する機会が多い人に良く見られる病気とも言われています。

また、女性特有の原因もあります。それが、無理なダイエットですね。無理なダイエットの中でも、食事の量を極端に制限して体が栄養失調の状態になってしまうようなダイエットをすると、体内の栄養バランスが崩れて栄養障害を起こしてしまいます。人間の体は食事によって栄養を摂取していますが、無理なダイエットによって必要な栄養素が摂取されなくなると、それを補うために体内に蓄積されていた中性脂肪などの脂肪をエネルギーとして燃焼することになります。中性脂肪が少なくなってしまうのは、そのためです。

ダイエットが原因で中性脂肪の値が低い場合には、慢性的な栄養失調によって代謝機能が異常を起こしていることも考えられるので気を着けなければいけません。大食いする必要はありませんが、必要最低限の食事ぐらいはバランスよくきちんと食べたほうが良いでしょう。食事の量やバランスが正常なら、摂取した栄養成分はその日一日を過ごす中でエネルギー源として燃焼されますから、肥満になる心配はありません。中性脂肪が付きやすい食品を避けて食事をしていても、きちんと食事をしていれば中性脂肪が基準値よりも低すぎてしまうということもなくなるようですよ。

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