大腸がん検診キット

大腸がん検診キットについて

大腸がんの検査はしたいけれど、忙しくて時間がなかなか取れないという人、便をチェックするだけなら、郵送で送れば良いのでは?なんて合理的なことを考えてしまう人、いますよね。確かに、大腸がんの検査は健康診断でまず最初のスクリーニングを行う場合には、便を採取して、中に血液反応があるかどうかをチェックします。便に血液が混じっている場合には、もしかしたらそれは大腸がんからの出血という可能性もあるので、内視鏡検査が必要となりますが、便潜血検査と呼ばれるこの検査によって陰性なら、大腸がんの可能性はかなり低いので、ひとまず安心できますよね。

職場や自治体で行われている健康診断や検診で検査を行う以外に、リーズナブルに大腸がんの検査を行う方法があります。どこかに足をはこばなければいけないというわけではなく、自宅で簡単にできるので、忙しい人でも健康に気を遣いたい人なら、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか?

大腸がん検査キットと呼ばれるキットは、複数の医療検査メーカーからラインナップされていて、3000円程度で検査してもらえるのが特徴。検査方法は大腸がんのステップ1的な検査方法と同じ「2日法」が採用されているキットが多く、2日間連続して便を採取し、それをキット内に入っている容器に入れて郵送で送ります。検査結果は1週間〜2週間程度で郵送で返送されてくるので、仕事を休む必要もありませんし、検査のためにどこかの施設に足をはこぶ手間も時間も必要ありません。忙しい人でも気軽に検査を受けて、その結果を知ることができるのが、大腸がん検査キットの最大のメリットですね。

2日法では、便に含まれている血液の量がチェックされます。例えば痔を持っている人だったり、女性で生理中だったりすると、どうしても便の中に血液が混じってしまうことも多いですし、それが陽性判定を引き起こしてしまうこともあります。同じ検査が2日分の便に対して行われ、1回目は陰性判定、2回目は陽性判定、のように検査結果が報告されるのですが、2回の検査のうち1度でも陽性判定が出た場合には、念のために近くの病院で精密な検査を受けることが必要です。

スポンサード リンク


フィットネスジャパンのオススメ

血液検査キット がんリスクチェッカー 」は自宅で病院と同等の精度の血液検査をすることが可能です♪ セット内容は血漿分離器、採血針、採血管、消毒綿、絆創膏などが入った採血セット、そして検査申込み用紙と返信用封筒になります。検査結果は、郵送、メール、インターネットで受け取ることが可能ですので便利ですよ。がんの可能性を含む早期ステージからがんの後期ステージさらには、がんの転移や再発等におけるリスクチェックに有効ですのでぜひご利用くださいね。

このページのトップへ