大腸がん検診の費用

大腸がん検診の費用について

大腸がんはガンの中でも完全治療できる可能性が高いため、定期的に健診を受けることによって自覚症状がない早期の段階でも発見し、スピーディに治療できるという特徴があります。慢性的に出血が続いたり、腰痛があったりするなど、自覚症状が出てから検査を受けるという人が多いのですが、定期的な健康診断や検診を受けていれば、自覚症状が起き始めるよりも早い段階で発見することも可能です。

大腸がんの自覚症状がまったく出ていない人の検診は、職場や自治体などで行われている集団検診を受けることから始めましょう。この場合、かかる費用はリーズナブルで、職場を通して行う検診なら費用は無料ということが多いですし、自治体を通して行う検診でも、数千円程度の費用で検診を受けることができる自治体が多いようです。

こうした検診では、まず最初に医師の問診が行われます。問診では、家族の中にガンにかかった人がいるかを聞くことによってガンの家系かどうかをチェックするとともに、血便や便秘、下痢など便の様子や症状を質問することによって、大腸がんの症状が出ているかどうかがチェックされます。 問診後には、便潜血検査と呼ばれる採便検査が行われます。大腸がんは大腸の腸壁の粘膜部分に発生することが多いのですが、組織がかなりもろいため、出血することが多いのだとか。

そのため、大腸がんにかかるとかなり高い確率で便に血液が混じるため、まず最初はこの検査を行うことによって、大腸がんにかかっているかどうかを検査します。集団検診の場合には、便潜血検査にかかる費用も検診代に含まれていることが多いのですが、大腸がんの検査のみを行いたい場合には、自己負担分は1000円以下というケースが多いようです。

最近では自宅で採便して郵送で検査機関に送って検査をしてもらうことができるような自宅用検査キットも人気があります。時間も手間も取らずに自宅でさっと行えるので忙しい人にも使いやすいですし、検査結果も郵送で送ってもらえるので、何度も病院に足をはこぶ必要もないのが人気の理由かもしれませんね。自宅検査キットはネットショップなどで購入できますが、この場合には費用は3000円程度が多いようですね。

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