大腸がんの検査は何科?

大腸がんの検査は何科に行けばいいか

慢性的な血便が続いたり、下痢と便秘を繰り返していたり、左側の腰痛がひどい場合などには、自分でネットをリサーチして、もしかしたら大腸がんかもしれない、と疑いを持って病院へ足をはこぶ人も少なくありません。大腸がんかもしれないと思ったら、まずは検査をして、ガンかどうかをはっきりとチェックすることが大切です。

個人クリニックでも血液検査などによってガンかどうかは知ることが可能ですが、大腸がんかどうか、大腸のどの部分に異常があるのかを知るためには、肛門部分から内視鏡カメラを挿入して、内部をじっくりと観察する検査が必要となります。この検査は、個人クリニックでも設備が整っていれば受けることはできますが、検査だけでも1時間、前準備などを入れるとかなりの時間がかかるため、飛び込みで検査してもらえるというわけではないので気を付けてくださいね。

総合病院で大腸がん検査を受ける場合にも、内視鏡検査の場合には完全予約制となります。診療科目は消化器科や肛門科などが取り扱い科目となりますが、ガン科などがある場合には、そこを受診するのも良いでしょう。

特に症状が出ているわけではないけれど、きちんと検査をして大腸がん以外にも異変がある場合には見つけておきたいという場合には、人間ドックでの検査がおすすめです。人間ドックは特定の診療科目だけについての検査を行うわけではなく、生活習慣病やガンなどの疾病を発見してくれるのが目的の健康診断です。検査項目が増えれば増えるほど、健康診断にかかる時間も長くなってしまうため、場合酔っては日帰りではなく宿泊を伴うケースもありますが、5年に1度ぐらいはきちんと人間ドックで精密検査を行っておいたほうが、安心

大腸がんは、自覚症状がまったくないうちに早期発見すれば、かなり高い確率で完治できますし、自覚症状が出ている場合でも、大腸の長さは2メートルと長いので、手術によって完治できる確率は他のガンと比べるとかなり高め。他の器官に転移しないうちに早期治療することが大切です。

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