大腸がんの検査カプセル

大腸がんの検査カプセルについて

大腸がんかどうかの検査を行う場合には、通常なら内視鏡検査を行います。内視鏡検査では、肛門から小型カメラを大腸の中に挿入して検査を行うわけですが、医師や看護師の前で肛門からチューブを入れられるというのは、女性だけではなく男性でもかなり恥ずかしいもの。しかも、肛門からチューブを入れることによって便意を催してしまったり、検査前に大量の下剤を飲まなければいけない作業もキツくてツライという人も少なくありません。その為でしょうか、大腸がんは早期発見できれば完治する確率もかなり高いのに、恥ずかしいという理由で検査を行わない人も多いのだとか。

そんな人たちでも、検査カプセルを使えばもっと気軽に検査を行うことができます。検査カプセルは、長さが3センチ、直径1センチぐらいのカプセルで、中にカメラやライトが内蔵されている検査道具です。少し大きめのサプリと同じぐらいの大きさなので、大きすぎて飲めないという心配がないのが特徴です。

検査カプセルを使った大腸がんの検査では、このカプセルを口から飲み込み、カプセルが便と一緒に排泄されるまで検査が継続します。検査カプセルは1秒間に35枚というたくさんの画像を体内で撮影してくれるわけですが、大腸の中をどのぐらいのスピードでカメラが進んで便と一緒に排出されるかは個人差があり、早い人なら翌日、遅い人でも数日間以内にはカメラが排出されて回収されるようですね。

検査カプセルによる検査は、これまで肛門からチューブを挿入して内視鏡検査を行っていたような前準備が一切必要ありませんし、医師や看護師の前で肛門を出して・・・という心理的な恥ずかしさもないのがメリットです。健康保険も適用される検査なので、これなら多くの人が大腸がんの検査を受診できそうですよね。ただし、検査用のカプセルはリサイクルできるわけではないため、基本的には買取となっていて、健康保険を適用しても自己負担の金額は数万円になってしまいます。金額が高いというのはデメリットとなりますが、最近では人間ドックの検査項目に検査カプセルが入っているパッケージもあるので、そうしたものを利用するのも良いでしょう。

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