外反母趾の手術

外反母趾の手術について

外反母趾の程度が重度になると、足の親指の付け根、場合によっては小指の関節なども足の内側に向かってぐにゃっと変形してしまい、親指がぶつかる人差し指の部分にタコなどができ安くなって、痛くて歩けなくなってしまいます。また、親指の関節が変形してしまうことによって足全体の重心のかけ方にも異常が生じてしまうため、場合によっては手術をすることで治療しなければいけないケースもあるようです。基本的には、靴やサポーター、運動などの両方によって外反母趾の治療を選択するように推奨されていますが、手術を選択しなければいけないケースは、かなり外反母趾が進行してしまっているケースだと言えるでしょう。

外反母趾の手術では、その手術法は100種類以上もあると言われています。しかし、どの術式を選択しても、基本的には変形している親指の関節の骨を切断し、正しい位置に矯正するという手術が行われます。外反母趾の程度によって、足の親指のどの部分を骨切りするのかは異なりますが、程度が重度になる場合には、より足の付け根に近い部分で骨切りされることが多いようです。

手術を受けることによって、外反母趾の症状は改善されます。しかし、骨切りという外科手術を行うため、術後3か月ぐらいは足が腫れたりして、通常通りの生活がしにくくなってしまいます。毎日靴を履いて立ちっぱなしの仕事をしている人にとっては、外反母趾の手術をすることで、仕事にいけない期間がずいぶん長くなってしまうかもしれません。あらかじめ理解しておいた方が良いでしょう。

外反母趾の手術は、病院によって入院が必要なケースもありますが、多くの場合には日帰りでの手術が可能なようです。麻酔は全身麻酔ではなく局部麻酔で行うことが多いようですね。病院によってそうした術式や必要な入院期間などは異なるので、あらかじめ病院に相談してみると良いでしょう。日帰り手術が可能な場合でも、外反母趾の手術を受けた後に歩いて帰宅したり、マイカーで帰宅するのはかなり難しいので、できれば家族に車で迎えに来てもらうなどの手配もしておいたほうが良いかもしれませんね。

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