外反母趾と内反小指

外反母趾と内反小指について

外反母趾とは、窮屈な靴を履いたりすることで足の親指がまっすぐの状態を靴の中でキープできず、変形したままの状態で体重という負荷がかかってしまうことで起きる整形外科系の症状です。多くの場合、外反母趾というと、足の親指が変形してしまう症状が一般的なのですが、場合によっては、足の小指が内側に向かって変形してしまうケースもあります。親指と小指、どちらが外反母趾になりやすいかと言えば親指のほうがかかりやすいのですが、小指が外反母趾の状態になっている場合には、外反母趾という名前で呼ぶこともあれば、内反小指と呼ぶケースもあるようです。

内反小指は、呼び方が違うだけで、外反母趾と同じ症状が同じ原因によっておこります。親指だけが変形してしまうケースもあれば、小指も変形してしまうケースなどもあり、どちらが重度ということは言えません。その為、外反母趾を矯正するサポーターなどのアイテムの多くは、足の親指だけではなく小指も矯正できるようにデザインされているものが多いようですね。

内反小指の場合でも、治療法は外反母趾の治療とほとんど同じになります。パンプスやヒールなど、足の小指が無理に変形せざるを得ないような靴を出来るだけ選ばないことも大切ですが、そうした靴を履く場合には、できるだけ着用時間が短時間になるように心がけることも大切です。例えば、会社でハイヒールを履くなら、通勤中は少しでも足に負担がかからないフラットな靴を選ぶだけでも、内反小指を予防することもできますよね。また、靴を脱いだら、足の親指と小指をマッサージして、変形を防ぐようなケアをするのもおすすめです。

内反小指も外反母趾と同様、基本的には手術ではなく、靴やサポーター、運動療法などによる治療が優先されます。しかし、程度がひどくて日常生活にも支障が出るような場合には、手術という治療法が選択されることもあるようです。手術は外反母趾の手術と同様に、日帰りの手術が可能な病院も多いのですが、足の腫れは手術後3か月ぐらいは続くようです。

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