岩盤浴の入り方

岩盤浴の入り方について

お湯を使わない新タイプの入浴方法、それが岩盤浴です。サウナのように全身から大量の汗が噴き出して、体内の老廃物や毒素を徹底的にデトックスすることができる岩盤浴は、上手なはいり方をすることによって、その効果を2倍にも3倍にもアップすることができます。

温かい岩石の上に寝ていることによって汗をかき、体内の老廃物がデトックスされるのが特徴の岩盤浴。大量の汗をかくことで体内の水分がかなり蒸発するので、岩盤浴を楽しむ前には、まず少なくてもコップ一杯の水を飲み、水分補給をするようにしましょう。水分補給をするときには、一度に大量の水を飲むのではなく、少しずつ頻繁にチビチビと水を飲むようにするのがポイントです。岩盤浴中にも、できればペットボトルの水はそばに置いておいて、チビチビと飲み続けると良いでしょう。体内に新鮮な水分を入れてあげることで血液がどんどんきれいになります。

また、岩盤浴をすると、体が芯から温まります。内臓器官もじっくり温かくなるので、内臓器官の働きも活性化されますし、血行も良くなります。この時、体内の血行をさらに良くするためには、岩盤浴の前に軽く体をストレッチさせておくと良いでしょう。真剣に運動をする必要はありませんが、軽いストレッチをするだけでも、岩盤浴の効果がアップします。

岩盤浴をするときには、「今日は頑張るぞ〜」と意気込んではいる人も少なくありません。しかし、慣れていないのにいきなり長時間入るのは、のぼせたり脱水症状を起こすリスクもあるので危険です。最初は5分ぐらい入り、その後には水分補給をしながら呼吸を整え、次に10分ぐらいと時間を伸ばしてチャレンジすると良いでしょう。10分から20分ごとに必ず外に出て、水分補給と同時に息を整える作業をするようにしてくださいね。

そして、岩盤浴に満足したら、最後はシャワーを軽く浴びて汗を取り除いてください。岩盤浴の後にはシャワーは使わないほうが良いと言われることもありますが、他人と共有している岩盤浴でどんな菌が体についているかわかりませんし、あせも大量に出ているので気持ちが悪いですよね。そのため、軽くシャワーを浴びて汗や菌を流し、保湿ローションで肌が乾燥しすぎないようにケアしておくと良いでしょう。

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