高コレステロール血症の症状

高コレステロール血症の症状について

風邪やインフルエンザなどの疾患は、頭が痛かったり発熱があったりするので、自覚症状によって疾患に気づくことも多いですよね。しかし、生活習慣病の場合には高コレステロール血症に限らず、ほとんど自覚症状が現れないことが多いようです。高コレステロール血症は血液中の脂肪が多くなってしまうことにより、血液が流れにくくなって血管が詰まってしまうリスクのある疾病ですが、実際に血管が詰まってしまうまでは、ほとんど自覚症状が出ないことも多いようですね。

高コレステロール血症の症状には、血行が悪くなることによる「だるい」「体が重い」「いつも疲れている」などがあります。しかし、慢性的なストレス社会で生きている日本人は多くの人が慢性的にこうした症状を持っていますし、睡眠不足だったり少しでも体調が悪かったりしても、こうした症状が現れることもあります。そのため、そうした症状が慢性的に出ていても、それが高コレステロール血症だと気づく人はとても少ないようです。

高コレステロール血症は放置しておいても、生活習慣や食習慣を改善しない限りは自然に改善されることがありません。それどころか、症状がどんどん悪くなり、最終的には動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの発作を起こしてしまうことにもなります。発作が起きてからでは大変ですから、そうなる前にできるだけ早い段階で、高コレステロール血症を見つけることがとても大切です。

高コレステロール血症を早期発見する方法はただ一つ。定期的に健康診断を受けること。毎日の食生活や生活習慣に気を付けることももちろん大切ですが、肥満でなくても起こるリスクがある高コレステロール血症の場合には、自分では健康的な生活をしていると思っていても発症していることも少なくありません。少なくても年に1度は健康診断を受けて血液検査も行い、高コレステロール血症の症状が出ていないことを確認することが、早期発見と早期治療につながります。

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