更年期障害の症状:女性40代

更年期障害の症状:女性40代について

女性の平均的な閉経年齢が50歳と言われていますが、閉経する前の5年ぐらい前、つまり45歳ぐらいから更年期障害の症状が起こりやすくなってきます。ある日突然、更年期障害の症状がスタートするという人もいますが、多くの場合には「なんとなく体調がすぐれないな」と感じる機会が増え、そのうちに、自律神経が乱れでホットフラッシュや手足の冷え、頭ののぼせ、めまいや耳鳴りなど、本格的な更年期障害の症状が出てくる人が多いようです。覚えておきましょう、更年期障害の症状は、まだ生理がきちんとやってきている閉経前からスタートすることも多いのです。

閉経前に起きる更年期障害の症状は、精神的な負担が大きくなる症状が多いようです。卵巣機能はまだ機能しているのですが、ストレスや疲れ、不安や悩みによって女性ホルモンが分泌されにくくなってしまうことがおおいのも、40代の更年期障害で悩む人に共通する特徴かもしれません。女性ホルモンが分泌されなければ、年齢に関わらずに更年期障害の症状は出ますし、精神的なバランスを崩してしまったり、自律神経のバランスを崩して全身のあらゆるところに異常が出たりすることも多いようです。

例えば、精神的なバランスを崩すと、イライラしたり焦ったり、また不安を感じる機会が多くなりますし、ストレスも感じやすくなります。そうしたことが原因で不眠症を引き起こすこともあれば、特別な理由がないのに眠れない、眠りが浅くてすぐに目を覚ましてしまうという人も多いようですね。

自覚症状があっても更年期症状と結びつける人は意外と少ない症状の一つに、「もの忘れ」があります。これは、その名の通り、人の名前や、さっきまで何をしていたのかを忘れてしまったり、大切な用事を忘れやすくなってしまうなど、加齢に伴う老化現象。更年期障害の一つとしても、もの忘れという症状が現れることもあるようです。

その他にも、自律神経のバランスを崩してしまうことによって、閉経後に起きる更年期障害の症状とよく似た症状が現れることもあります。もしかしたら・・と思ったら、とりあえず婦人科を受診して、血液検査などを受けてみてはいかがでしょうか?

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