更年期障害の症状:ホットフラッシュ

更年期障害の症状:ホットフラッシュについて

更年期障害の症状の中でも、特に知名度が高く、多くの人が経験するのが、ホットフラッシュです。これは、ひとことでいうと「のぼせ」。暑くもないのに突然、顔がカーッとのぼせてしまったり、突然顔が真っ赤になってほてってしまったり、そうかと思うと、全身に悪寒が走って凍えるほど寒くなってしまうなど、ホットフラッシュは更年期障害が原因の場合には、いつどこで起きても不思議ではない症状です。

更年期障害によるホットフラッシュは、朝起きた時に経験する人が多いようです。寝ている時には暑くもなければ寒くもないのに、朝起きた瞬間に、体中が大汗をかいて熱くて仕方なかったり、顔がカーッとのぼせるなどの症状があるようです。ホットフラッシュは更年期障害の代表的症状ですから、それなりの年齢なら、婦人科を受診すればすぐに血液検査などを行って更年期かどうかをチェックすることができます。

更年期障害を、ホットフラッシュによって自覚するという人も少なくありません。しかし、日常的にホットフラッシュを経験していても、更年期障害で婦人科を受診する人は、全体の25%程度なのだとか。ほとんどの人は、更年期障害は誰でも起こるものだし、我慢すれば自然になくなるものだから、と一人で抱え込んでしまうことも多いようです。

ホットフラッシュが起きていても、日常生活に支障が出なかったり、ストレスを感じることなく対応できるなら、医師に見せる必要はないかもしれません。しかし、ホットフラッシュが起きることがストレスになってしまったり、日常的に頻繁に起こって困るという場合や、ホットフラッシュに合わせて鬱の症状や不眠の症状など、別の症状も出るという場合には、無理せずに婦人科を受診しましょう。更年期障害は老化現象の一つなので、根本的に完治することはできませんが、ホルモン療法などを使うことによって、症状を抑えることは可能です。更年期が過ぎれば症状も自然になくなりますから、治療もそれまでの数年間が一般的です。

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