漢方を使った更年期障害の治療

漢方を使った更年期障害の治療について

更年期障害は老化現象の中で起きる疾患なので、医学的な治療を行っても根本的な治療をすることはできません。しかし、体内の環境を薬や有効成分などの力を借りて改善することによって、更年期障害で起きる症状を軽減したり改善することが可能です。更年期障害は、体内で女性ホルモンの量が急減することによって引き起こされているため、ホルモン補充療法のように体内へ女性ホルモンを補充する治療法も一般的に行われていますが、ホルモン療法には副作用も伴うので、少し心配になってしまう人もいるはず。

そこでおすすめなのが、漢方を使った更年期障害の治療です。漢方薬は体内のバランスを整える効果があるため、ホルモン療法のように副作用が心配になるという治療法ではありません。そろそろ更年期かなと思ったら、漢方薬を使って体のバランスを整えてみてはいかがでしょうか?

更年期障害に効果的と言われている漢方は、主に3種類あります。

■当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
体が冷えやすい人におすすめの漢方で、体内の血液量が少ない人に大きな効果が期待できます。冷え性、頭痛、肩こりや腰痛、虚弱体質、脈が弱い、むくみやすいといった症状が出ている場合には、ぜひお試しください。

■加味逍遥散(かみしょうようさん)
精神バランスを崩しやすい人におすすめなのが、この漢方。イライラしたり不安に襲われたり、食欲をなくしやすかったり、情緒不安定になりやすかったり、頭痛や不眠、汗をかきやすいなど自律神経のバランスが良くない症状が出ている時には効果的です。

■桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
のぼせやすかったり、ほてりやすかったり、血行が部分的に偏っている人に効果的な漢方です。便秘、手足の冷え、生理痛などの症状が出ている人におすすめですよ。

漢方薬は、自分の症状に合わせて適切な種類のものを服用することが必要です。最近では電話で相談しながら漢方を購入できる漢方ショップなどもあるので、ぜひご利用ください。

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