更年期障害の症状:女性の眠気

更年期障害の症状:女性の眠気について

更年期障害の症状と言えば、顔がのぼせたりイライラしたり、精神的に鬱状態になってしまうような症状が代表的ですが、人によっては「眠くて仕方ない」といった症状が出る場合もあります。特に不眠症や眠りが浅いわけではないのに、いつも眠かったり、眠すぎて何もやる気が起きないなどの症状を感じる人も少なくありません。「眠い」という症状を感じたら、仕事をしていない人や、寝ていても問題ない場合には、気が済むまで寝るのも良いかもしれませんが、仕事をしていたり、日常生活でやらなければいけないことがあったりすると、眠くても我慢して起きていなければいけませんよね。

更年期障害における「眠い」という症状は、自律神経のバランスが崩れていることが原因と考えられます。自律神経には、起きている時に神経を覚醒してくれる交感神経と、眠ったりリラックスしたり副交感神経とがありますが、通常の場合、昼間の起きている時間帯には交感神経が優位に機能し、夜になると副交感神経が優位に機能するため、朝になれば目が覚めて、夜になると眠くなるわけです。

しかし、更年期障害によって自律神経のバランスが崩れてしまうと、起きているはずの時間帯でも副交感神経が優位になろうと働いてしまうため、眠くて仕方ないという症状が起きてしまうわけですね。ただ、本当に体が疲れている場合には、更年期障害でも眠くて仕方ない時はありますから、昼間に眠いからといって、すぐに更年期障害というわけではないので気を付けましょう。

また、更年期障害が起こる年齢になると、女性でも高血圧とか糖尿病などのメタボ系疾患のリスクもあります。自分では更年期障害の症状だと思っていても、実際に検査をしたら低血糖だったり高血糖だったり、というケースもあるので、自己判断はやめたほうが良いでしょう。こうした場合には、婦人科ではなく内科での治療となります。

もちろん、どうしても眠くてたまらない、いつも眠くて何も手につかないという場合には、更年期障害かもしれませんから、婦人科を受診してみるのも良いかもしれませんね。

スポンサード リンク


フィットネスジャパンのオススメ!!

40才からの女性のための2大成分を贅沢に配合した今全国で大人気のサプリメントです。たっぷり10日間お試しセットがなんと1000円!! オススメです、ぜひお試しくださいね♪
※→ そろそろ50代・・。女性に本当に必要な成分って?

このページのトップへ