更年期障害の症状:女性50代月経

更年期障害の症状:女性50代月経について

女性の更年期障害は、閉経前後の5年間ぐらいがハイリスクと言われています。閉経になる時期があらかじめ分かっていれば更年期障害も予測しやすいのですが、必ずしもそういうわけではないため、閉経前の更年期障害は、もしかしたら更年期かなと予測しながら検査をしたり治療を行うことになります。

日本人女性の平均的な閉経の年齢は、50歳と言われています。閉経が近づいてくると、私たちが毎月経験していた月経に少しずつ異変が起きてくるため、もしかしたら・・と自覚する人も多いと言われています。例えば、それまでは28日周期できちんとやってきていた月経が、遅れたり早くなったり、臭気がバラバラになってきたり、生理の量も少なくなったり多くなったり、閉経を迎える数年ぐらい前から少しずつ変化が現れる人が多いようですね。

もちろん、生理不順は、更年期障害でなくても別の原因で起きることもあります。生活習慣や疲れ、ストレス、栄養が偏った食生活をしていたり、間違ったダイエットをしていても生理が不規則になってしまいます。その為、更年期障害による月経不順かどうかを調べるためには、血液検査によって血液中のホルモン値をチェックする方法が最も性格と言われています。

更年期障害は、閉経を境にして、前後5年間ぐらいずつの期間に置きやすいと言われています。体内の女性ホルモンのバランスが劇的に崩れてしまう閉経の頃が、更年期障害の症状も最もひどくなりやすい時期と言われています。50代に入って月経がなくなってからの更年期障害なら、女性ホルモン補充療法という注射によって治療ができますし、女性ホルモンが不足することで起きる鬱の症状や不眠、イライラ、のぼせなどの症状を軽減できるので、一人で抱え込んでいないでぜひ婦人科を受診してみてくださいね。

閉経というと、卵巣の機能が少しずつ低下していくため、月経の量も少しずつ少なくなっていくのかなと考える人も多いのですが、必ずしもそういうわけではありません。月経過多で量が増えてしまう人も多いのだとか。生理の量だけで閉経が近づいているかどうかを知ることはできないようです。

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