血液検査で更年期障害チェック

血液検査で更年期障害をチェックする

女性なら加齢に伴うホルモン変化によって誰もが経験する「更年期」。ホルモンバランスが崩れてしまうことによって、更年期障害と呼ばれる症状が出る人も少なくありませんが、その中でも精神的な鬱状態陥ってしまうと日常生活にも支障が出てしまうかもしれません。しかし、精神的な鬱状態は、更年期障害でなくても、日常的に嫌なことがあったり不安を抱えていると起こる可能性もあります。最近鬱になりやすいなと感じたら、それが更年期障害の症状なのかどうかをチェックするために血液検査を受けてみることをお勧めします。

血液検査では、血液の中に女性ホルモンがどのぐらい含まれているのかをチェックすることによって、更年期障害かどうかを判断することができます。正常値よりも女性ホルモン値が低ければ、すぐに更年期障害だと判断されますが、場合によっては更年期障害の症状が出ているにもかかわらず、女性ホルモン値が正常値を示すことも少なくありません。

これは、女性ホルモンの分泌が正常に行われているというわけではなく、女性ホルモンの分泌量は更年期に伴って減少しているのに、その不足分を補充しようと別のホルモンが活発に分泌しているというケースもあるようです。そのため、血液検査を行って正常値が出た場合でも、更年期症状の症状が続いたり悪化するような場合には、しばらく期間を置いて、何回か血液検査を行うことも多いようです。

ちなみに、更年期障害かどうかを調べるための血液検査では、血液の状態もチェックすることができます。高血圧とか糖尿病とか、高脂血症など、メタボ系の疾患かどうかも判断することができるので、一度の血液検査でたくさんの情報収集できるというわけですね。更年期障害の症状には、鬱状態や顔ののぼせ、睡眠障害などの症状が多くみられますが、これらの症状は更年期障害ではなくメタボ系の疾患が引き起こすことも少なくありません。血液検査をすることによって万が一こうした疾患を見つけた場合には、そちらの治療も開始することができますね。

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