オフィスでの骨盤矯正

オフィスでの骨盤矯正について

骨盤のゆがみやずれは、毎日の生活習慣の中に潜んでいます。例えば、座った時にいつも同じ足の組み方をする人や。立っている時にいつも同じ足に重心をかけてしまう人などは、生活習慣の中で少しずつ骨盤がゆがんでいる可能性大。毎日の積み重ねでかなり歪んでしまっている場合もあるので、毎日の生活の中で少しずつゆがみを矯正することが必要です。

骨盤のゆがみを改善するには、普段の生活のあらゆるシーンで骨盤矯正を取り入れると良いでしょう。多くの人が一日の大半を過ごしているオフィスでも、実は骨盤矯正に効果的な工夫をすることができます。

最も簡単な方法は、仕事中にトイレに立った時や休憩時間などには、両腕をまっすぐ上に伸ばしながら両手を組み、上に引き上げられるような感じで真っすぐ上に向かってストレッチしてみてください。これだけで、体の凝りやすい筋肉をほぐす効果が期待できるので、骨盤のゆがみも改善されます。

仕事中に骨盤のゆがみを改善するエクササイズができるという便利な豊富尾もあります。特に難しい方法ではなく、座った時に両足の膝小僧をくっつけて、足を少し椅子の内側に入れるような感じで座ってみましょう。どちらかの足を組んだり、足を斜め横に流すのは、体の左右どちらかに重心がかかってしまうため、骨盤もゆがみやすくなるという特徴があります。できるだけ左右対称にすることが、骨盤をゆがませないコツなのです。

背中を丸めて猫背にするのもNGです。猫背になると、背骨とつながっている骨盤はどうしても少しずつ開いてしまいます。見た目にもよくありませんよね。骨盤をゆがんだりズレたりしないためには、骨盤とつながっている骨格から矯正することが必要。まずは背筋をまっすぐにのばして姿勢よく生活することから始めましょう。

骨盤が曲がっていない状態がどんな状態なのかを理解することも大切です。壁に背中を付けて立った時に、踵、お尻、そして肩、頭がすべて壁につく姿勢が正しい姿勢。お尻を壁につけるとキツイ人は、骨盤がゆがんでいる可能性が大なので、普段の生活の中で骨盤矯正に励みましょう。

スポンサード リンク

このページのトップへ