骨盤矯正ストレッチ

骨盤矯正ストレッチについて

普段の生活の中で少しずつ蓄積された骨盤のゆがみを矯正するためには、骨を支えている体の中心に近い部分の筋肉、インナーマッスルを効率的に鍛えてあげることが必要です。そのためには、ヨガやピラティスなどのストレッチ系エクササイズが有効。ヨガを知らない人でも、骨盤周辺のストレッチをしてあげれば、ゆがみやずれを効率的に矯正することができます。

誰でも簡単にできるストレッチ法をご紹介しましょう。

まず簡単なのは、腰をフラフープのように回すという方法。足は肩幅ぐらいに開き、両手は腰に当て、腰を右回り、左回りとフラフープをしているように回していきます。この時、できるだけ上半身と下半身は動かさず、腰の部分だけをグルグル動かしてあげるのがポイント。毎日右回りと左回りで20回ずつ行うと良いでしょう。

お尻歩きのエクササイズも骨盤矯正には効果的です。床の上に両足をまっすぐ伸ばした状態ですわり、手は使わずにお尻だけで前進してみてください。慣れなうちはけっこうハードですが、慣れてくれば意外と簡単に前進できます。10ステップ進んだら少し休むというセットを一日3回ぐらいリピートすると良いでしょう。

骨盤をねじるストレッチもおすすめです。仰向けに横になった状態で両方の膝は立ててください。この時、足は閉じたままで、左右の膝とくるぶしはピッタリついている姿勢になります。その状態で、足を右に倒して筋肉に負荷がかかっているのを感じながら10秒ほど維持し、次に左側に足を倒して10秒ほど姿勢をキープします。

テーブルやデスクを使った骨盤矯正ストレッチもあります。高さは特に決まっていませんが、テーブルやテスクなどに両手を掛け、大きく一歩下がります。背中全体の筋肉をストレッチするような感じで上半身を倒しながらお尻を突き出してみてください。背中の筋肉と、足の後ろ側の筋肉がビリビリしていればOK。その状態で、お尻を左右に揺らしてみましょう。結構な負荷がかかるはずです。これが骨盤矯正効果につながります。

簡単ですが、毎日こうしたストレッチをすることによって、骨盤矯正効果が期待できます。

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