骨盤矯正体操

骨盤矯正体操について

骨盤がゆがんでいたり傾いていたりすると、下半身に十分な血液や酸素が行き渡らないため、下半身デブになりやすくなってしまいます。上半身はスッキリしているのに、なぜか下半身ばかり太りやすい人や、足の指先が夏でも冷たいという冷え性の人、太ももやお尻にたくさんセルライトができてしまったという人は、もしかしたら骨盤がゆがんでいる可能性もあります。骨盤矯正体操をして骨盤のゆがみを矯正し、下半身にも十分な酸素や血液が行き渡るように工夫してみましょう。

骨盤体操にはいくつかの方法があります。その中でも簡単にできる方法をご紹介しましょう。

まず、仰向けに寝て、両足はくっつけた状態で膝を立てます。腕は自然な状態でおろしましょう。その状態で右側に両足を閉じたまま倒していきます。倒して床につけてしまっても良いですし、床につけずにギリギリのところで踏ん張ってもOKです。大切なのは、右足と左足の膝とくるぶしがきちんとくっついていること。右に倒したら10秒ほど体勢をキープし、その後左に倒して体勢を10秒ほどキープするという作業を、1回10セット、1日で3回ほど行いましょう。

うつぶせに寝ている状態でも骨盤矯正体操できる方法があります。それが、フリフリ体操と呼ばれる方法。これは、うつぶせに寝た状態で足をまっすぐ延ばし、両腕は頭の下で組んで頭は楽な状態にしておきましょう。そして、リズミカルにお尻を左右にユラユラと揺さぶっていきます。この時気を付けるのは、左右でおなじふり幅になることと、リズミカルに行うという点。ふり幅が大きければ良いというわけではないので、自分で快適に5分ぐらい続けられる速さやふり幅で行ってください。

このほかにもたくさんの骨盤矯正体操があります。立って行う簡単な体操なら、フラフープがおすすめ。実際にフラフープを使っても良いですし、腰だけを右回転と左回転にグルグル回すのもOK。右に20回、左に20回ぐらい回すことで、骨盤のゆがみが矯正できます。

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