高血圧の数値表

高血圧の数値表について

健康診断の時はもとより、血圧とは関係ないことで病院に行った時でも、まず最初に測定されるのは血圧ではないでしょうか。血圧を測定すると、「上がXXXで下がXXX」というような感じで、血圧の数値を教えてくれます。健康に気を付けている人なら、その数値によって血圧が高めだなとか、下の血圧が前回よりも高いな、などと健康状態を管理することもできますが、多くの人は、自分の血圧の数値を聞いても、今ひとつピンと来ないことも多いのではないでしょうか。

病院などで指導される血圧は、基本的に年齢によって目安となる血圧と自分の血圧を照らし合わせて、健康な血圧かどうかがチェックされます。しかし、実際には、血圧を決定している要素は年齢だけではなく、その人の身長や体重、体脂肪による肥満度など、いろいろな要素が加わってきますよね。

そのため、最近では血圧の数値によって健康かどうかを判断するだけではなく、体重や身長などの要素も加えたBMI(ボディー・マス・インデックス)、つまり体格指数も見ながら、高血圧がどのぐらい進行しているのかなどを判断する病院も多くなっています。

世界保健機構による正常な血圧値は、最高血圧は140mmHg未満、最低血圧は90mmHg未満とされています。最高血圧もしくは最低血圧がこの数値よりも高い場合には、高血圧という診断となり、食事療法や運動療法が指導されます。

また、国際的に認められている「肥満指数」とも言われているBMIは、
BMI=体重(kg)÷(身長m x身長m)
で算出することができます。

BMIの目安となるのは「22」。この数字よりも高ければ肥満になります。もちろん、人によって筋肉が多い人もいれば脂肪が多い人などもいるので、BMI値が

18.5未満= 痩せすぎ
18.5-25未満 =正常
25-30未満 =肥満
30以上 =治療が必要な肥満
と判定されます。

BMIで肥満と判定された人は、かなり高い確率で高血圧になっている場合が多いものです。肥満を解消することによって高血圧も必ず改善できるので、毎日欠かさずに短い時間でもよいので、運動をしたりして体を動かすように心がけましょう。

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