高尿酸血症の食事療法

高尿酸血症の食事療法について

高尿酸血症の原因は、血液中の尿酸値が高くなってしまうこと。そのため、高尿酸血症と診断されたら、血液中で尿酸を作り出すプリン体という成分の摂取はできるだけ控えることが必要です。プリン体は、肉や魚の内臓部分に多く含まれているので、高尿酸血症の食事療法では、そうした食品は一切NGとなります。

具体的にどんな食材にプリン体がたくさん含まれているのかご紹介しましょう。

鶏レバー、牛レバー、豚レバー、エビ、イワシ干物、アジ干物、サンマ干物、アンコウの肝

などは、書プリン体が心配な肉や魚などの食品の中でも、特にプリン体が多く含まれている食品です。内臓をそのまま食べるような食品には、カロリーや脂質などとは全く無関係にプリン体がたくさん含まれているので気を付けてくださいね。

肉や魚の中でも意外とプリン体が少ないのは、

ソーセージ、コンビーフ、さつま揚げ、カズノコ、チーズ、バター、かまぼこ、ちくわ、牛タン、牛ロース、肩ロース、ウナギ、ハム、つみれ

などです。魚でも肉でもない緑黄色野菜や米などにもプリン体は含まれていますが、気にするほどの寮ではないので、高尿酸血症の食事療法では気にせずに食べてよいようです。

高尿酸血症の食事療法では、できるだけ血液の濃度を高くしないように、十分な水分補給も効果的です。ジュースや炭酸飲料水など甘い飲み物は肥満の原因となるのでNGですが、ミネラルウォーターやお茶などなら、いくら飲んでもOKです。甘いものだけではなく、塩分が多いものもNGです。

また、血糖値が上がると血液中の尿酸値も高くなってしまうため、血糖値が上がらないような食べ方をすることも大切です。一度にたくさん食べたり、偏った障子の時間などはNG。一日3食必ず食べるようにしながら、一度に食べる量を少なくしていくのが効果的です。

その他にも、尿酸値アップの原因となるアルコールも、高尿酸血症の食事療法ではNGとなります。アルコールの中でもビールにはプリン体がたくさん含まれているので、どうしてもアルコールを飲みたい場合でも、ビールは避けるようにしてくださいね。

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