眼の病気の種類

眼の病気の種類について

目の病気にはいろいろな種類があります。その中には、年齢とともに起こりやすくなる病気もありますし、生活習慣が原因で起こる病気もあります。放置しておいても自然治癒が期待できる病気もある一方で、放置しても自然治癒する可能性がなかったり、症状によって日常生活に支障が出る場合もあったり、最悪の場合には放置してしまうと失明のリスクを抱えている病気もあります。目に異常を感じたら眼科をすぐに受信するのは言うまでもありませんが、定期的に眼科を受診して、目の健康をチェックするようにしましょう。

目の病気には、主に次のようなものがあります。

・飛蚊症
加齢に伴って起きやすくなる病気で、目の前に虫やゴミなどが飛んでいるように見える病気です。治療薬の目薬を使いながら症状を抑えます。

・緑内障
眼圧が強くなることによって視神経がダメージを受け、視界が狭くなってくる病気。放置しておくと失明する危険がありますが、治療薬を使えば症状を抑えることができます。

・白内障
レンズとして機能している水晶体が、加齢によって白く濁ってくる病気。加齢によって起きる病気で、治療薬で症状を抑えることができます。

・老眼
・近視や遠視、乱視
レンズのピントが合いにくくなってしまい、モノがはっきりと見えずにぶれてしまう病気。加齢によって起きるものは老眼ですが、子供でも生活習慣が原因で近視や遠視、乱視になることが良くあります。

・VDT症候群
パソコンやテレビ画面を長時間見つめている人が多くかかるVDT症候群。家電製品から発している電磁波によって目が乾燥しやすくなったり疲れやすくなったりすることが原因です。肩こりやドライアイ、視力低下を引き起こすことも多く、こまめに休憩を取ったり電磁波をカットするメガネを着用するなどして対応することができます。

・翼状片
・瞼裂班
紫外線が原因で起きる病気で、白目の細胞組織が増殖しすぎて黒目の部分に食い込んでしまう病気です。紫外線対策は肌だけではなく目の対策も必要ということを理解して、外出するときにはサングラスを必ず着用するようにしましょう。

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