乳がん検診の再検査

乳がん検診の再検査について

日本国内では年間に4万人以上が毎年乳がんにかかっていると言われていて、その割合は20人に1人とも言われています。健康保険でも40歳以上の場合にはマンモグラフィー検査が保険適用となっているため、乳がん検診を受ける人も増えていますよね。

乳がん検診は、まず最初に視診や触診によってシコリの有無が確認されます。40代以上の場合には、シコリが確認されてもいなくても、マンモグラフィー検査によってシコリの有無を確実に知ることができますが、20代〜30代にかけては、視診や触診でしこりが確認されない場合には、特に次の検査に進むことはありません。

ただし、視診と触診、マンモグラフィーの検査によってシコリが確認された場合、また、シコリが良性か悪性かはっきりと判断できない場合には、乳がん検診でも再検査が必要となります。再検査になったからと言って必ず乳がんというわけではありませんし、シコリが良性かどうかを確認するための検査だと思っても良いでしょう。実際に乳房にしこりが確認された場合でも、それが乳がんである確率はわずか10%。つまり、ほとんどの場合には、乳がんではない良性のシコリなのです。しかし、だからと言って再検査を受けないのはNG。もしかしたらわずか10%の確率で乳がんかもしれません。その場合には、早期発見で早期治療を始めることができれば、スピーディに完治することも十分に可能です。

乳がん検診の再検査は、マンモグラフィと超音波検査が行われることが多いようです。気になる部分の超音波検査を行うと同時に、もう一度マンモグラフィ検査を行い、乳房の状態を画像化します。これらの検査で、シコリがある部分やシコリの形、数などを判断できるため、良性か悪性かを判断することが可能になります。ただし、場合によっては、良性か悪性かをはっきりと判断できない場合もあり、その場合には再々検査ということで、細胞診検査や針生検の検査でシコリの成分を採取して検査が行われます。

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