乳がんの受診率

乳がんの受診率について

欧米では、女性なら乳がんのリスクがかなり高いということは広く知られているので、女性では検診が必要にな年齢になると、80%という高い受診率で乳がん検診を受けると言われています。しかし日本の場合には、健康保険が適用されても乳がん検診率はわずか20%程度。もともと乳がんは日本女性にとっては、かかりやすい種類のガンというわけではなかったため、受診率も低いのかもしれませんね。

しかし、ライフスタイルが欧米化して脂質の多い食生活が増えた昨今では、ダイエットに励んで胸以外の部分には脂肪をつけたくないという女性も多く、体内で脂肪がついているのは胸だけ、なんていう女性も少なくありません。体型的にはナイスバディで他人からうらやましがられる体型なのですが、乳がんという観点から見ると、それはアウト。脂肪はエストロゲンという女性ホルモンを蓄積するという特徴があるため、胸ばかりにエストロゲンが蓄積されてしまうと、過剰蓄積で乳がんの発生につながってしまいます。その他にも、未婚女性が増えたり、出産を経験しない女性も多くなっていることも、乳がんの発生率をアップしています。

こうしたライフスタイルの変化に伴って日本人女性でも乳がんの発生率は高くなっているのですが、乳がんに対する考え方は以前のままだったりするのでしょうか、受診率はわずか20%。発生率が上がっているのに発見率は上がっていないため、乳がんにかかってしまう女性が毎年4万人以上になってしまっているわけですね。

乳がん検診は、20代から行うことができます。20代と30代では基本的には視診と触診にとどまりますが、40代になればマンモグラフィ検査も定期健診で受けることができるので、ぜひ積極的に受けるようにしましょう。乳がんは進行していない段階でも他の臓器へ転移しやすいという特徴がありますが、早期発見できれば早期治療することも可能なので、できるだけ早くに見つけることが大切ですね。

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