乳がんの初期症状

乳がんの初期症状について

乳がんの発生率は日本よりも欧米のほうがはるかに高いのに、なぜ日本では乳がん患者が多いのか。それは、乳がんを早期発見できるかどうかと大きな関係があります、欧米諸国では、女性は乳がんにかかるものといった考え方が浸透しているので、30代に入れば多くの人が検診を受け、早期発見と早期治療を行います。しかし、日本人ではまだまだ「自分は貧乳だから大丈夫」とタカをくくっている人が多いからでしょうか、乳がん検診を受ける人が少なく、気が付かないままにステージが進行してしまうという人が少なくありません。

乳がんの初期症状は、自分で胸にしこりを感じることができれば、はっきりと「がんかもしれない」と分かるのかもしれませんが、シコリ以外の自覚症状や初期症状はほとんど知られていないため、初期症状が出ていても別の疾患だと思い込んで医者に行かない人が大勢います。

乳がんの初期症状の中でも、最もはっきりとわかる初期症状は、胸の以上。触診してシコリがあった場合には乳がんの疑いがありますが、シコリでなくても、なんだか乳房にえくぼができているような陥没があったり、乳首からよくわからない体液が出ていたり、乳首の位置が左右対称でなかったり、今まででは起きなかった症状や現象がみられる場合には、もしかしたら乳がんかもしれません。早期発見できれば、簡単に傷跡も少なく完治することができます。場合によっては、手術ついでに自分自身の胸よりも大きく豊胸してもらうという乳房再建も可能です。

乳がんの初期症状の中でも分かりやすい「シコリ」は、ある日突然大きなしこりが現れるというわけではありません。最初は小さなしこりが少しずつ時間をかけて大きくなっていきます。シコリができる場所は、乳房の部分だけではなく、乳頭や乳輪部分にしこりができるケースもありますが、若いころからずっと固くて大きなしこりがあるという人は、それは乳がんではないこともあります。心配なら医者で診察してもらっても良いでしょう。

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