乳ガンと背中の痛み

乳ガンと背中の痛みについて

早期発見できればかなり高い確率で手術でがん細胞を摘出し、完治できると言われている乳がんですが、胸にシコリができるという自覚症状以外には、どんな自覚症状があるのかがあまりはっきりと知られていません。実は、乳がんとは全く関係ない「背中の痛み」が、実は乳がんの自覚症状だったということもあります。

乳がんにかかりやすい年齢になると、乳がんでなくても体のあちこちに脂肪の塊が出没したりして、シコリが出やすくなってしまいますよね。シコリができると、「また脂肪か」とそのまま放置してしまうことも多いのですが、実は肩こりや背中のコリも、広く広がった乳がんの症状というケースがあると言われています。パソコンやデスクワークで慢性的に肩こりがツラかった人が、コリが広がって背中にまで広がり、背中が痛くてどうしようもできなくなって病院に行ったら乳がんだった、なんてこともあるようです。

乳がんで背中が凝ったように痛く、何を知っても一向に症状が改善されないどころかどんどんひどくなるような気がするという場合には、もしかしたら乳がんのガン細胞が骨にまで転移していることも考えられます。背中の痛みが筋肉ではなく、なんとなく骨の痛みのような気がするという場合には、乳房やワキの下あたりに、乳がんらしきシコリがないかどうかを確認してみるのも良いでしょう。背中の骨にがん細胞が転移しているということは、乳がんも進行していることが考えられます。骨に転移した場合には、背中や腰、肩などに痛みを感じるようになりますし、痛みを感じ始めたばかりの頃には、肩こりかな、背中のコリかな、腰痛かなと思ってしまうことも多いようです。

早い段階で遠隔転移しやすい乳がんですが、骨以外の臓器へ転移した場合にはどうなるのでしょうか?肺に転移した場合には、呼吸が苦しくなったり、咳をする頻度が増えてしまったりして、まるで風邪をひきかけているような症状が出ることが多いようです。また、肝臓に転移してしまった場合には、食欲がなくなったり、黄疸で肌が黄色くなってしまったり、お腹に腹水がたまってお腹がポッコリすることも多いようです。

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