乳がんのしこり

乳がんのしこりについて

乳がんにかかると、シコリがまだ小さく自覚症状がほとんどない場合には、痛みをほとんど感じないことが多いようです。そのため、胸にできたしこりが痛いという場合には、かなり乳がんが進行してしまっている段階だと思ったほうが良いでしょう。覚えておきましょう、乳がんはシコリが歩かないかぐらいの早期発見をすることが完治するためには必要不可欠。健康診断やマンモグラフィー検査などを定期的に行っていれば、まったく自覚症状がない段階でも早期発見ができますし、日常生活に支障が出る影響も最小限に抑えることができます。

乳がんは、乳房の外側の上半分にできる傾向があります。シコリをチェックする場合には、その辺りを特に念入りにチェックすると良いでしょう。がん細胞だと押すと痛い、というイメージもありますが、乳がんの場合には、シコリに触れても痛みはほとんどありませんし、指で押しても場所移動をすることがなく、シコリは動きません。押した時に場所がずれるなら、もしかしてそのシコリは脂肪の塊かなという可能性もありますが、痛くないシコリを押しても動かない場合には、乳がんによるシコリの可能性があるので、痛くなくても専門家に診せる王にしましょう。

乳がんのシコリは、ガン細胞によるシコリ。そのため、自然になくなることはありません。ガンの進行に伴って少しずつ大きくなりますが、乳がんの進行はとてもスローなので、シコリの大きさも、数年から10年ぐらいの時間をかけて少しずつ大きくなることが多いようです。

全くしこりがない場合には自分で乳がんを見つけることは至難の業ですが、2センチ以下の小さなしこりを見つけた場合には、様子を見て大きくなるかどうかを待つのではなく、速やかに専門家に診せて、良性かガン科を判断してもらいましょう。ガンの場合には早期治療できれば完治できる確率も高いので、手術でがん細胞を切除することになります。シコリができていなくても、定期的に健康診断を受けていれば、シコリができるよりもさらに前段階で乳がんを発見して治療することができます。

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