乳がん:骨転移の症状

乳がん:骨転移の症状について

乳がんは、それほど進行していなくても、早い段階で別の臓器に遠隔転移しやすい種類のガンと言われています。転移しやすい臓器は、骨や肺、肝臓や脳と言われていますが、その中でも骨に転移してしまった場合には、骨が痛くなるという自覚症状が起きることが多いようです。骨が痛くなると言われてもピンとこない人もいるかもしれませんね。骨の痛みは、筋肉の痛みとは違い、シャープな痛みであることが多いようです。関節痛をイメージすると分かりやすいかもしれませんね。

乳がんが骨に転移すると、転移した場所の骨が痛くなります。肩こりや背中、腰など、普段から筋肉が凝りやすい場所に転移することもありますし、腕や足に転移すれば、その部分の骨が痛くなります。理由もなく骨に痛みがあり、数日たっても改善しない場合には、もしかしたら乳がんによる遠隔転移かもしれません。念のために医師に相談してみましょう。

骨に転移をおこすと、骨が痛くなるだけではありません。体重がかかりやすい場所にがん細胞が転移すると、その部分の骨が弱くもろくなってしまい、そこに体重がかかると骨折してしまうこともあります。骨折は、経験した人ならわかりますが、普段通りの生活を続けることができないほどの激痛ですし、その部分に力を入れることも、何かをふれることもできないほどの痛みを伴います。骨折が原因でその部分が腫れることもあれば腫れないこともあるので、日常生活を送れないほどの痛みがある場合には、すみやかに専門家に診せてください。

また、乳がんの骨転移によって、脊髄が圧迫される症状も起こりやすくなります。脊髄が圧迫されると神経に負担がかかり、手足がしびれやすくなったり、麻痺したような状態になりやすくなります。痺れる理由もなく手足がビリビリと痺れる場合には、放置せずに速やかに専門家に診せてください。様子を見ようと何日間も放置してしまうと、しびれや麻痺などが回復しないまま永久に残ってしまうこともあるようです。気を付けてくださいね。

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