指ガードでオーラルケア!

指ガードでのオーラルケアについて

オーラルケアのためのグッズはたくさんありますが、自分自身で普通に歯磨きができる人にはあまり関係がないオーラルケアアイテムの一つに、「指ガード」があります。指ガードとは、指にかぶせるシリコン製のカバーのようなもので、文字通り、指をガードしてくれるアイテム。誤って噛まれてしまうのを防ぐために使用するものです。

「自分の指をかむ人なんているの?」

そう思っている人は、指ガードは必要ない人。病院などの医療機関や、老人ホームなどの介護施設や福祉施設で働く人にとっては、患者さんやお年寄りの口を開けて歯磨きをしたり、オーラルケアをするときに、誤った指をかまれてしまうのを、指ガードで防ぐために使うことができます。

指ガードは、口を開けることが難しい患者さんにも便利です。指ガードを使った指を口の中に入れることによって口を確実に開くことができますから、そこから歯ブラシを入れて歯磨きができますよね。

「本当に痛くないの?」
と心配な人もいるかもしれません。指ガードは、万が一の反射反応によって強く噛まれた場合でもいたくないように、指ガード全体がたっぷりと厚く作られています。厚みはどの部分でも同じなので、強く噛んでしまった場合でも、圧力が周辺に分散されるので、痛みをほとんど感じることがありません。

指ガードはシリコン製なので、使い捨てではありません。洗って乾かしながら、半年ぐらいは使うことができます。医療機関や福祉施設などで解除のお世話をしている人なら、一つ持っているととても便利なアイテムかもしれませんね。自分で購入しても500円ぐらいで購入できますが、医療機関や福祉施設の場合にはさらにディスカウント価格で購入できるようですよ。

噛まれてしまう心配がないからこそ、安心して時間をかけて患者さんのオーラルケアに取り組むことができますよね。それを可能にしてくれるのが指ガード。指にたっぷりはめるだけではなく、指の付け根部分には広い羽根がついているので、患者さんの口の中にガードを置き忘れてしまうなんて言う事故も心配いりません。また、こうしたオーラルケアで患者さんから噛まれてしまうという事故も、指ガードのおかげでかなり減少しているそうですよ。

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