指のリウマチ初期症状

指のリウマチ初期症状について

関節部分の軟骨が慢性的に燃焼を起こしてしまうリウマチは、関節がある部分なら体のどこに発症しても不思議ではありませんが、体の末端部分である手や足に発症しやすいという特徴があります。特に、毎日仕事や家事など、日常生活で使っている手の指がリウマチになってしまうと、日常生活を送るのも困ってしまいますし、放置しておくと日常生活にも大きな支障が出てしまうことになります。

手にはたくさんの関節が存在しています。その中でもリウマチにかかりやすいのは、指の付け根部分にある中手指節関節と、第二関節部分である近位指節関節、そして手首の関節ですね。

こうした関節部分は、リウマチにかかっていない時なら問題なくスムーズに動かすことができますが、リウマチを発症すると、少しずつしもやけのように腫れたり、指を動かす時に痛くなったり、また、びりびりと痺れるよな刺激を感じることもあるようです。こうした症状は、ある日突然起きるわけではなく、毎日の生活の中で少しずつ始まるため、なんとなく痛いなという自覚症状はあっても、それがリウマチだとは気付かずに放置してしまう人も少なくないようです。

リウマチの初期症状は、天気が悪い時や寒い時、朝起きたばかりの時などに起きることが多いようです。例えば、ずっと座りっぱなしという体制で長時間を過ごすと、立ち上がった時に関節部分がこわばっていたいと感じたりすることってありますよね?リウマチを持っていない人でも、そうした症状が起こるものです。そんな感じの「こわばり」を、リウマチを発症した人は日常的に感じることが多いようです。しかし、座りっぱなしの仕事をしていたり、慢性的な運動不足だったりすると、リウマチとは疑わずに、ただそんな症状が起きただけ、と思ってしまいやすいのかもしれませんね。

リウマチは、症状が出たり消えたりしながら、少しずつ出る症状が強くなっていきます。痛みを軽減するなら、手を冷やさないように温めることでいくらか改善することはできますが、日常的に痛みを感じる場合には、専門家に診てもらったほうが良いでしょう。

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