リウマチの女性ホルモン療法

リウマチの女性ホルモン療法について

更年期の時期になると、男性でも女性でもホルモンバランスが崩れます。女性の場合には特に、女性ホルモンの分泌が低下してしまうため、体の色々な部分に更年期障害の症状が出てしまうことも少なくありません。精神的な鬱や肌の乾燥など、更年期障害の症状にはいろいろなものがありますが、実はホルモン分泌が低下することによって、リウマチを発症するリスクも高くなることはご存知ですか?

リウマチを発症しやすいのは、更年期以降のシニア世代が最も多いと言われていますが、最近では、ホルモンバランスを崩しやすい30代〜40代の人でもリウマチにかかりやすくなっていると言われています。ホルモン分泌の低下は自分自身ではどうすることもできないため、自分の体でホルモンを分泌することができない場合には、ホルモン療法などの療法によって人工的にホルモンを体内に注入するという治療法が選択されることもあるようです。

ホルモン療法というと、ステロイドなどをイメージして拒否反応を起こす人は少なくありません。しかし、ホルモン療法を行わずに体内のホルモン分泌量が著しく低下してしまうと、病気やケガも治りにくくなったり、免疫力も低下するので病気にもかかりやすくなり、健康維持が難しくなってしまいます。自分の体内で十分にホルモン分泌ができる人なら、人工的にホルモン療法を行う必要はないでしょう。しかし、体内で必要な量のホルモンをホルモン療法によって補充することは、マイナス効果よりもプラス効果の方が大きくなると考えましょう。

リウマチのホルモン療法では、男性ホルモンではなく女性ホルモンが採用されています。女性ホルモンにも卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあり、リウマチの治療で使われているのは黄体ホルモンの方。このホルモンは女性の更年期治療などにも採用されているホルモンなので、更年期障害とリウマチの症状が同時に出ている場合には、ホルモン療法を行うことによってどちらも改善することができます。

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