リウマチの血液検査

リウマチの血液検査について

関節部分が炎症を起こしてしまうリウマチは、血液検査によって診断することができます。関節部分がしもやけのように腫れたり、痛くなったり、ビリビリと痺れるような自覚症状が出ている場合には、血液検査は「どのぐらいリウマチが進行しているか」を調べることになりますし、シニア世代の健康診断では、血液検査によって「少しリウマチになりかかってますね」なんてこともわかるようです。

リウマチの血液検査では、いくつかの項目があります。まず、リウマチを発症しているかどうかを調べるためには、抗CCP検査や抗ガラクトース欠損lgG抗体検査を行いますが、そのうち抗CCP検査はリウマチにはもっとも有効な検査と言われていて、この検査を行うことによって、既にリウマチにかかっているかどうかが分かるだけでなく、リウマチにかかりやすい体質かどうかも知ることができます。ただし、人によってはリウマチでも陰性という結果が出てしまうこともまれにあるため、抗ガラクトース欠損lgG検査の結果と合わせてリウマチかどうかが診断されます。

血液検査では、どのぐらい炎症が進んでいるのかを調べることもできます。ESR,RF,CRP、MMP-3などの検査は、炎症によって変化するタンパク質の量を調べたり、炎症が起きると血液中に増加する成分を図ったりする検査。炎症を調べる検査は、リウマチの進行度合いを調べる際にも有効ですが、リウマチ以外にも、炎症系の疾患の進行度合いを調べる際に使われることも多いようですね。

血液検査をすると、いろいろな情報を収集することができます。白血球や赤血球、ヘモグロビン、血小板の数なども調べることができるので、血液の状態を知ることもできますし、肝機能や腎機能についての情報収集もすることができます。リウマチのための血液検査で、こうした情報の全てが必要というわけではありませんが、一度の血液検査でたくさんの情報を知ることができるのは、まさに人体の神秘と言えるかもしれませんね。

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