悪性リンパ腫と関節リウマチ

悪性リンパ腫と関節リウマチについて

関節リウマチは、慢性的に関節部分に炎症が継続し、炎症によって周辺の骨や筋肉などの組織が破壊されてしまうという病気です。関節部分が炎症を起こすことによって、そこを通っているリンパ節が腫れてしまうことも珍しくありませんが、リンパ節が腫れる場合には、もしかしたら悪性リンパ腫かもしれないというリスクもあります。

悪性リンパ腫とは血液のガンの一種で、リンパ腺を介して体中にがん細胞が広がってしまうというタイプのガンです。ガンにもいろいろなタイプがありますが、悪性リンパ腫の場合には全身を流れる血液中にがん細胞が発見されるため、手術によって取り除くという治療を行うことができません。

基本的には化学療法や放射線療法などを使うことによって治療していくことが多いようです。目に見えているがん細胞を手術によって取り除くことができないため、治療を続けてもはっきりと「完治した」かとうかが分からないのは、悪性リンパ腫の特徴かもしれません。白血病と同じように、化学療法などによって治療を行い、症状が抑えられた段階で「とりあえずは安心」ということになり、治療をストップすることができます。

ただし、血液中に少しでもがん細胞が残っていたりすれば再発する可能性があるため、悪性リンパ腫になってしまったら、治療が終了した後でも常に健康状態やチェックアップは必要になります。

悪性リンパ腫は、ウイルスや細菌などが原因と言われていて、リウマチなどによって関節部分の免疫が低下している時には、かかりやすくなることも多いようです。リウマチだけではなく、花粉症やアレルギー体質だったりすると、体の免疫が低下しやすくなってしまうため、悪性リンパ腫のリスクも高くなると言えるでしょう。関節リウマチによって引き起こされる場合には、関節部分やリンパ腺にしこりができ、どんどん大きく成長するという症状がみられるようです。関節リウマチの治療中の人は、注意しながら観察してくださいね。

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