リウマチの入院治療

リウマチの入院治療について

関節に起こりやすいリウマチは、基本的には外来で治療を受けながら、ある程度症状を抑えることができたらその後には定期的に診察を受けながら再発を防止するという治療法が一般的です。しかし、場合によっては、外来で治療が難しく、入院治療が必要になる場合もあります。

例えば、全身の関節にリウマチが発症している場合。手だけ、足だけなど部分的なリウマチなら、外来治療でも十分に完治できます。しかし、全身の関節が炎症を起こしていて熱を持っていたり痛みを伴う場合には、全身の安静が必要となるので、入院治療が選択されます。

また、リウマチによって合併症が引き起こされている場合にも、入院治療が選択されることも多いようです。例えば、間質性肺炎や悪性リンパ腫、内臓器官に潰瘍がみられる場合などには、外来治療ではなく入院治療を行うことによって、スピーディに合併症も含めた治療が可能になります。

それだけではありません。外来で治療をすると言っても、自宅で今まで通りに生活できるかと言えば、そういうわけではありません。自宅でできるだけ安静にして、治療に専念できる環境にあることが外来治療の大原則。もし、自宅では育児や介護などで忙しく、自分のリウマチを治療できる環境にない場合にいは、外来で治療できるレベルのモノでも、あえて入院治療を選択することも多いようですね。外来治療で治療効果がなかなか出ない場合にも、生活習慣がもしかしたら良くないのかもしれませんから、治療や生活指導も含めて入院治療が選択されることもあるようです。

リウマチは、初期段階〜中期段階なら、薬を使って治療することができます。しかし、骨の変形が著しくて日常生活に支障が出てしまう場合には、手術療法が選択されることも少なくありません。この場合、手術後に一定期間のリハビリを行い、それから退院することができます。ちなみに、リウマチでも手術療法を選択する場合には、整形外科への入院となるようです。

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