足の親指の付け根のリウマチ症状

足の親指の付け根のリウマチ症状について

リウマチは、全身の関節ならどこで発症してもおかしくないと言われています。手に発症する人もいれば、足に発症する人もいますが、足に発症してしまった場合には、早期治療を行わないと症状がどんどん進行して、歩行することすらままならなくなってしまい、日常生活にも支障が出てしまいます。

現在、リウマチを抱えている患者さんの数は70万人とも100万人とも言われていますが、其の70%以上は、足に何らかの症状が出ていると言われています。特に、足の指の関節に症状が出ると、症状が進行してくると指が変形し、隣の指に重なり合ったりすることも少なくありません。その中でも、足の親指の付け根は特にリウマチの症状が出やすいと言われている部分で、この部分でリウマチが進行して骨が変形してしまうと、外反母趾のように足が変形し、通常の靴を履くこともできなくなってしまいます。

リウマチを抱えていること自体、大きな痛みや不快感を伴います。しかし、それに加えて今まではいていた靴が履けなくなってしまうのはつらいですよね。できれば、そこまで症状が進行しないうちにリウマチの治療をスタートしたほうが良いのですが、外反母趾かなと思って放置してしまった利すると、症状が知らない間にどんどん進行してしまうので注意しましょう。

足の親指の付け根にリウマチの症状が出て、通常通りの靴が履けなくなってしまうぐらいに進行している場合には、手術によって骨の変形をもとの状態に戻す手術が選択されることもあります。手術内容は基本的には外反母趾と同じような手術で、変形している足の親指の付け根部分の骨を切断し、元の正しい位置に付け直すという術式が選択されることが多いようです。

足の親指の付け根では、滑膜炎を生じていることも多いため、炎症を抑える治療などももちろん同時進行で行うことになりますが、手術による治療の場合には、変形を化学療法で治療しようとするよりもスピーディに元通りの生活ができるようになるというメリットがあります。

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