終身保険とは

終身保険について

人間は、遅かれ早かれ誰でも必ず、人生の最期に「死」を迎えます。近年では医療技術も発展したり、生活習慣や食生活なども良くなっているため、定年退職をした後に「第二の人生」と呼ばれるほど長期間のシニアライフを送る人も少なくありませんよね。終身保険が登場する前には、生命保険は最初に契約期間が存在していて、老後を迎える前に生命保険の契約が終了してしまうという保険も少なくなかったようです。しかし、本当に保険が必要となるのは、シニア世代に入ってから。何歳までシニアライフをエンジョイできるのかは人によって異なりますが、長いシニアライフの中で、安心して生活するために開発されたのが、終身保険です。

終身保険は、掛け捨てタイプの生命保険と比べると、かなり割高感があります。それは、貯蓄性のある生命保険だから。割高だなと感じる毎月の払込保険料は、毎月少しずつ貯蓄されていて、30年間が一般的となっている保険料払い込み期間が終了しても、貯蓄し続けた保険料から利子が発生するため、払込期間終了後でも、保障を継続することができるのがメリットです。

掛け捨てタイプの生命保険は、契約期間の途中で解約しても返還金はほとんどありませんし、契約期間の満期を迎えても、返還金はゼロ。掛け捨てですから最後には何も返還されません。しかし、終身保険の場合には、払込期間が満了するときには返還金がピークとなり、払込期間満了に伴って保険を解約して現金を受け取ることも可能ですし、毎月の保険料を払わずに、今まで払い込んだ分から保険料を差し引いてもらいながら保障を続けることも可能です。最近では、保険払込み機関の満了に伴って終身保険を解約し、介護保険や医療保険など、ニーズのある保険に切り替えるというシニアも少なくないようですね。

インフレなどによってお金の価値が変わってしまうと、長期間契約となっている終身保険では対応できないというデメリットはありますが、最近では物価もそれほど上昇しているわけではないので、貯蓄の一つとして終身保険を利用する人も増えているようです。

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