傷害保険とは

傷害保険について

医療保険では、病気による手術や入院に対して手厚い保障を受けることができます。しかし、ケガをした時に入院したり手術をしても、医療保険では保障されていません。怪我を保障してくれるのは、傷害保険なのです。

傷害保険には、普通傷害保険と家族傷害保険の2種類があります。どちらも怪我を保障してくれるという保険であることに変わりはないのですが、どこまでが保障されるのかが異なっています。家族傷害保険の場合には、ケガで保障を受けることができるのは、同居している家族のみ。保険に加入する際に、あらかじめ具体的に誰を保障するかを明記しますが、基本的には、本人と配偶者、同居している子供や両親など。別の場所で生活していても、生計を共にしている未婚の子供なら、家族傷害保険に加入することが可能です。

一方で、普通傷害保険の場合には、こうした条件が付いていません。事実婚として生計を共にしているパートナーも補償したいとか、アクシデントで怪我をさせてしまった人を保障するなど、家族以外の人を傷害保険で保障する場合には、普通傷害保険が必要となります。

病気による手術や入院を保障してくれる医療保険では、年齢が上がれば上がるほど病気にかかりやすくなるため、保険に加入しても毎月の払込保険料は高くなります。しかし、傷害保険は怪我を保障する保険で、ケガをしやすい年齢というものはないため、年齢にかかわらず毎月の払込保険料は一律となります。保険会社ごとに、保障金額に応じたプランがいくつかラインナップされていて、加入したい人は、そのプランを選んで加入するというスタイルが多いようですね。生命保険のように、カスタマイズして加入するというケースは、傷害保険ではかなりレアと言えるでしょう。

職業によって、ケガをしやすい職業というものもあります。例えば、タクシーの運転手、飛行機のパイロット、とび職や肉体労働系の職業などは、仕事をしている時にけがをしやすいというライフスタイルのため、傷害保険に加入する際にも払込保険料は高くなることが多いようです。

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