個人年金保険とは

個人年金保険について

高齢化社会や少子化が進む昨今では、仕事をしながら払い込み続けた年金払込の金額に対して、定年退職した後に受け取ることができる年金の金額に大きな差がついてしまう問題が深刻になっていますよね。仕事をしながら税金として厚生年金などが給料から天引きされますが、実際に自分が定年退職した場合に受け取れる年金では生活できないという高齢者も増えているわけです。

老後には、働くことができないので収入も減ってしまいます。そんな老後の安心感を少しでも大きくしてくれるのが、個人年金保険と呼ばれる年金保険です。この保険は、加入した年齢から受け取り開始年齢に達するまで、毎月の払込保険料を納めることによって、年金受取年齢に達してからは死亡するまでずっと保険保障を受け取ることができるというタイプの保険です。

厚生年金や国民年金も、決められた年齢まで保険料を納め続けることによって、受け取り開始年齢の後は、死亡するまでずっと保障を受けることができるという仕組みになっています。こうした公的な年金制度と個人年金保険は、よく似ているように見えますし、実際に利用するととてもよく似ているものですが、実際には、細部にわたってたくさんの違いがあります。

例えば、保険料。公的年金の場合には、毎月の保険料を払い込む段階では、実際に自分がいくら受け取れるのかは分かりません。だいたいいくらぐらい受け取れそうですよという予想は出してもらうことはできますが、実際に受給年齢に達してみると、その金額よりもはるかに少ない金額しか受給できないこともあります。一方、個人年金保険の場合には、契約時に受け取り受給額が決まっているため、受給する年齢になって金額を聞いて驚くということはありません。しかし、保険会社の運用状況によっては倒産してしまうリスクもありますし、金利情勢によっては保険料が高くなってしまうというリスクもあります。

それだけではありません。個人年金保険では、万が一契約期間中に払込人に万が一のことがあった場合でも、受取人に指定されている人には契約通りの金額が支払われるというメリットもあります。生命保険のように一括で死亡保障を受け取れるわけではありませんが、学資保険のように、契約期間中に万が一のことがあっても、残された配偶者や子供は規定通りの保障を受けることができるというのは、個人年金保険の最大のメリットと言えるでしょう。

スポンサード リンク

フィットネスジャパンのオススメ!!

保険会社に属さないアドバイザーによる、お客様の保険料節約と保障の充実を両立させるための無料面談サービスを全国展開する「保険マンモス」が今大人気となっています。
保険マンモスの一番の特徴は、提携しているアドバイザーが全て中立的なプロのFPのため、特定の会社の商品を押し売りする事はなく、数十社の保険会社の商品から厳選して最適な保険を紹介することです。詳細は「クチコミで広まった保険マンモスの無料保険相談 」をご覧くださいね。

このページのトップへ