ストレスが原因での手のしびれ

ストレスが原因での手のしびれについて

手首をぎゅっと圧迫してみてください。手首よりも先の部分に十分な血液が通わなくなると、手は痺れてきませんか?そうした手のしびれは、血行不良が原因になって起きることが多いのですが、血行不良を引き起こす原因の一つに、ストレスがあります。

ストレスと血行不良はあまり関係なさそうにも思えますが、実は、ストレスを感じることによって自律神経のバランスが崩れ、全身の血行が悪くなってしまうこともあります。ストレスは万病の元と言いますが、ストレスによって血行まで悪くなってしまうなんて、本当に怖いですね。

どんなタイプのストレスによって血行不良になるのかは、その人によって異なります。突然大きなストレスを感じてしまう急性ストレスよりも、毎日の生活の中で少しずつ感じるストレスが蓄積されていく慢性的なストレスのほうが、自律神経のバランスを崩して手が痺れやすくなるようです。

もし「なんとなく手が痺れるような気がする」と感じている場合には、もしかしたらそれはストレスが原因かもしれません。ストレスは重度になれば誰でも自覚することができますが、自分ではストレスだと実感していないことでも、実は精神的・肉体的にはストレスだと感じていることもあります。そうしたものが引き金になって、手が痺れているのかもしれません。

手が痺れているなと感じたら、まずは体内のストレスを解消するためにリラックスしたり、趣味に没頭したり、たっぷりと睡眠時間を取るなどして、ストレスを自然に解消できるように工夫してみてください。体をゆっくり休めれば、ストレスも幾分かは解消することができます。また、ストレスの原因として思い当たることがあれば、可能ならそれを取り除いたり、受け止め方や考え方を変えて、ストレスとうまく対処していく方法を模索することも良いでしょう。

それでも手のしびれが改善されない場合には、ストレス科や心療科を受診して、医師のサポートを受けながらストレスを解消するための治療を行うようにしてくださいね。

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