痛風の症状:足首

足首の痛風の症状について

痛風というと、手の指の関節や、足の指の付け根部分の関節に起こるというイメージがありますよね。実際に、そうした部位に痛風が起きる可能性は高いのですが、必ずしも指の関節や付け根部分だけに起きるというわけではありません。場合によっては、足首という部位に痛風が起きることもあります。

痛風が足首に起きると、まずくるぶしのあたりが痛くなったり、ビリビリ痺れるような感じになったりします。足首に痛みを感じるのは、捻挫とか骨折、アキレス腱が炎症を起こしていたり、いろいろなケースがありますよね。そうした症状が起きる覚えがない場合には、すぐに痛風かもしれないと疑えるかもしれませんが、普段からよく歩く人だったり、ちょっと躓いてしまったりすると、足首に痛みを感じても、痛風だとは疑わず、「今日はよく歩いたからかな」「さっきつまづいたものな」など、放置してしまいがちです。

足首に痛風が起きた場合、発作が起きるまで気が付かない人も少なくありません。発作が起きると、風邪が当たるだけで激痛を感じるほどの痛みに襲われるため、寝ていても痛くて目が覚めるという人も多いようです。なんとなく足首が痛いな、程度の痛みではなく、激痛なので、歩行することは困難となりますから、自力で病院にいけない場合には、救急車を呼んでくださいね。痛風の痛みは、場合によっては骨折よりも痛いといわれているほど。たかが足首が痛いぐらいで救急車なんて・・と無理をするのは禁物です。

以前、足首を捻挫したことがある人、アキレス腱を切ってしまったことがある人などは、そこが体のウィークポイントとなり、足の指ではなく足首に痛風が起きてしまうということもあるようです。現在は痛風にかかっていなくても、捻挫によって痛風が誘発されることもあるので、万が一、捻挫や骨折をした場合には、完全に治るまできちんと治療するようにしてくださいね。中途半端な治療では、そこに痛風が起こりやすくなってしまいます。

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