うつ病の症状

うつ病の症状について

うつ病と一口に言っても、いろいろな症状があります。その中でも最も一般的なのは「マイナス感情」ではないでしょうか。マイナス感情とは、何をしても無駄におもえてしまったり、何をしても楽しいと感じることができなかったり、気分が沈んでしまい、何に対してもやる気が起きないような感情で、うつ病かもしれないと自覚する場合には、このマイナス感情が2週間以上ずっと継続することによって気づくというケースが多いようです。24時間ずっとマイナス感情になってしまい、暗い気分で過ごさなければいけないという人もいれば、たまに楽しい気持ちが湧きでてくることもあるけれど、すぐに暗い気分に逆戻りしてしまうという人もいるようです。

やる気が出ないというのも、うつ病の代表的な症状ですね。気分が沈んでいると誰でもやる気なんて出ませんが、うつ病の場合には、暗い気持ちが継続してしまうので、やる気がない状態も継続してしまいます。仕事にもいきたくない、家事もしたくない、テレビも見たくない、何もしたくないと、布団の中から出れないという人も少なくありません。

また、やる気がなくても無理に仕事に行っている人の中には、仕事が頭に入ってこなくなって、仕事ができない人になってしまうという症状もあります。最初のころは勘が鈍くなる程度ですが、その優先順位も良く分からなくなったり、物覚えが悪くなったりして、自責の念が芽生えてしまうことも多いようです。

うつ病の症状は、午前中と夕方とを比べると、症状の重さも異なることが多いようです。午前中は症状もかなり重く、何もしたくない、外にも出たくないという気持ちが強くなるようです。ただし、うつ病でなくても、朝に弱い人なら布団から出るのが嫌だなと感じたりすることもありますが、うつ病の場合には、午前中ずっと気分が最悪で、昼あたりから少し実気分が回復することも多いようです。

自殺願望や自傷願望なども、うつ病の症状にあります。思い詰めて行動に移すこともあれば、無意識のうちに行動してしまうこともあるので、周囲が注意してあげなければいけません。

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