うつ病の症状:男性

うつ病の症状:男性について

最近、中高年の男性を中心に、うつ病などの精神疾患にかかる人が急増しています。その理由は、そうです、会社での人間関係によるストレスが原因となることが多いようですね。男性も40代に入ると、責任ある役職に就くことが多くなり、上司と部下との間に挟まれて「中間管理職」特有のストレスやジレンマにさいなまされる機会が多くなります。仕事が忙しすぎて十分な休養を取ることができず、慢性的に極度の過労状態が継続してしまう人も少なくありませんし、リストラや失業などを経験することによって、精神的に一気に追い込まれ、それがうつ病を発症する原因となってしまうことも多いようです。

一日の大半を職場で過ごすことが多い男性の場合には、やる気がないから、気分が沈んでいるから、というたびに仕事を休むわけにもいきませんよね。そのため、無理に体を引きずって仕事に行く人がほとんど。実は、その無理がうつ病の症状を悪化させてしまうようです。

男性の場合、うつ病を発症すると、その症状は目に見える症状として体に現れることが多いようです。例えば、ひどい頭痛がしたり、肩こりがひどくなってしまったり、不安と心配で眠れない日が続いたり、吐き気が頻繁に起こるなど、自分でも「これはストレスだな」と感じるような症状が起こります。またうつ病にかかると、仕事をしていても勘が鈍くなったり、頭の中で暗算ができなくなってしまうなど、「年なのかな・・」なんて軽く考えてしまいがちな症状も現れるようになります。放置しておくと、口数が少なくなって自分の意見も言えなくなってしまったり、自責の念にとらわれて仕事で積極的になれなくなったりするので、職場でも「仕事ができない人」になってしまう可能性もあります。

男性の場合には、ストレスが原因かなと思われる症状に気づきやすいので、早期発見と早期治療を始めることが大切です。早期治療を始めれば、症状がひどくなる前に完治できますし、完治までにかかる期間も短くて済みます。

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