うつ病の症状:眠い

うつ病の症状:眠い について

うつ病を発症すると、気分が沈みやすくなり、やる気がなくなってしまいます。それだけなら良いのですが、心の中で心配や不安が大きくなり、夜ぐっすりと眠れなかったり、眠ったと思っていても眠りが浅かったり、不眠症も発症しやすくなってしまいます。夜は眠れないのに昼はぼーっとして眠いという状態が続いてしまうのも、うつ病の悪循環と言えるのではないでしょうか。

うつ病で不眠や眠いというような症状が出るのは、珍しい事ではありません。うつ病を患っている人の多くが、やる気もなくて気分も沈み、そして一日中眠いという症状を経験しています。うつ病の特徴には、睡眠障害といった症状はありませんが、精神疾患であるうつ病を患ったことで自律神経のバランスが崩れ、昼なのに眠かったり、朝早くに目が覚めてしまい、それからは眠れなくなってしまったり、寝ているのに寝た感じがしないというような症状を経験する人は多いようです。「眠れない」という不眠の症状を経験する人が多い中、眠っても眠ってもずっと眠いという過剰睡眠の症状が出る人もいるので、うつ病になったら眠れなくなるとは一概に言えないようですね。

うつ病になって眠いという症状が継続してしまうと、日常生活に影響が出てしまうこともあります。例えば、仕事をしていても、眠いという感情に心が支配されていれば、普段通りの勘が働かなかったり、数字の計算などができなくなってしまったりすることもあるでしょう。一時的に不安や心配事で昨晩は眠れなかったという場合なら、日中に眠くても当然なのですが、慢性的かつ極度のストレスや心配事、不安などによって夜は眠れず、櫃は眠いなんて言う人が続いてしまうと、仕事のパフォーマンスにも影響がでてしまいますよね。

うつ病で「昼間ずっと眠たい」という症状が出ている場合には、病院で睡眠導入剤を処方してもらう方法もありますし、もしも可能なら、眠いという症状が出ている昼間に15分程度の昼寝をするだけでも大きな効果があります。眠たいからといって昼間ずっと寝てしまうと、また夜に眠れなくなってしまうので、昼寝は多くても15分程度と決めておくと良いでしょう。

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