うつ病の症状:肩こり

うつ病の症状:肩こりについて

デスクワークやパソコンワークをしている人なら、うつ病でなくても慢性的な肩こりで悩まされていることは少なくありませんよね。筋肉疲労と軽んじられやすい肩こりは、場合によってはうつ病のサインということもあるので、たかが肩こりだと軽んじてはいけません。

新型うつ病と呼ばれるタイプのうつ病では、肩こりという症状が出ることもあります。これは、いきなり肩こりだけが始まるのではなく、体が慢性的に疲れているな〜という感じから肩こりが始まるのだとか。確かに仕事や家事、育児や介護など、誰でも思い当たる節はありますから、疲れがたまっている疲労からくる肩こりなんだろうと思って放置してしまい、結果としてうつ病が悪化してしまうということはあるようです。

うつ病は精神疾患なので、自律神経にも影響が出やすいと言われています。自律神経は体のあらゆる器官や神経をコントロールしているので、体のあらゆる所に思いがけない症状が現れることも少なくありません。例えば、新型うつ病では、うつ病によって自律神経のバランスが崩れ、首の筋肉がおかしくなり、いつも寝違えたような状態になってしまうこともあるようです。首の筋肉と肩の筋肉はつながっているので、首が寝違えたような症状に合わせて、肩こりの症状も出たりするようです。慢性的に肩こりの症状が続いている人でも、慢性的に首が寝違えた症状が続けば、普通じゃないなとわかりますよね?肩こりだけではなく、いつもとは違うなという症状が出た場合には、専門家に診てもらうと良いでしょう。

うつ病は、早期発見するのはとても難しい精神疾患ですが、早期発見できればスピーディに早期治療で完治することも可能です。ストレスや疲労など精神的な負担だけではなく、肉体的な負担もできるだけ気遣いながら、休養と活動のバランスがとれた生活を心がけることで、うつ病を予防することもできるようです。肩こりがひどい場合には、マッサージをするだけでも気持ちが良いですよね。気持ちよいという快感が、うつ病の解決にもつながるので、肩こりがひどい人なら日常的にマッサージをするという方法もおすすめです。

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