反復性うつ病性障害とは

反復性うつ病性障害について

うつ病にはいろいろな分類の方法があり、原因によって分類したり、症状によって分類したり、また反復性があるかどうかによって分類することもできます。再発するかどうかは、そのうつ病によって異なり、再発のリスクがないうつ病は「第1エピソードうつ病」と呼ばれ、再発するうつ病は「反復性うつ病性障害」と呼ばれることが多いようです。

反復性うつ病性障害都は、一度は治ったと思っていたうつ病が、期間を開けて反復、つまり再発するというタイプのうつ病。うつ病の中には躁うつ病のように、ハイな時期とブルーな時期を繰り返すタイプのものもありますが、反復性うつ病性障害の場合には、ハイな時期はなく、ずっと気分が落ち込んで暗くなってしまう時期が続きます。このタイプのうつ病は40歳いこの女性が多くかかりやすいタイプで、更年期に向けてホルモンバランスが崩れることが原因で発症しているのではと考えられています。

具体的にどんな感じで反復性うつ病性障害が起こるのでしょうか。一般的には、うつ病と診断されるためには、鬱の状態が2週間以上ずっと継続することが必要ですが、反復性うつ病性障害の場合には、生理とは関係ない時に突然鬱が始まります。そして、数日間〜2週間程度鬱の状態が続いたら、ぱたりと鬱がなくなります。女性は生理の周期によってホルモンバランスが崩れるので、誰でも鬱っぽい感じになることはありますが、反復性うつ病性障害の場合には、毎月必ず鬱を経験するという特徴があります。

反復性うつ病性障害は、一般的なうつ病と比べると、「そんな時はのんびりしてたら?」と済まされてしまいそうレベルのことも多いようです。何もやる気が出ず、布団から出るのもいやというほどの症状ではなく、なんとなく頭がぼーっとしてやる気も出ないし、集中力に欠けているという状態になる事が多いようですね。日常生活に支障が出ない場合には、そんな時にはのんびりと過ごすのも良いでしょう。しかし、日常生活に問題がある場合には、医師に相談してみてくださいね。

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